『できる子の親は「勉強しなさい」とは言わない』の呪縛にやられる…過去最低点だった、花子の期末テスト
私はテスト前なのに
集中して勉強していないと見受けたら
「勉強した方がいいんじゃない?」
「そんな事してる場合じゃないよね?」
と言ってしまうタイプのお母さんです。
黙っていられない、
我慢の出来ない、
子どものやる気を生み出すことが出来ない、
やる気になるような雰囲気も作れない、
そんなダメダメお母さんです。
昨日、音楽以外の教科のテストが
返却されると聞いていたので
帰宅後の報告を待っていたのですが…
「お腹すいたー、今日の夕ご飯何?」
「あー、疲れたぁ」
と全く話す気配なし。
これは点数やばかったんだな、と分かったので
少し泳がせてみたのですが、
それでも何もなし。
我慢できないので聞くと
想像を超えた点数だったので
(悪い意味でね)
思わず顔を下にして
「そっかぁ」とつぶやいてしまったのです。
そこからはお互い地獄の時間で
母「どこが出来なかった?」
花「うーん…」
母「やり方が分からなかった?それとも分かってたけど出来なかった?」
花「分かってたけど出来なかった…」
母「時間は前回と同じくらいやってたし、取り組み方なのかなー」
母「全体的な平均点が低いとはいえ、なんかなー、ごにょごにょ」
母「いや、怒ってるんじゃなくて、次に繋げるにはどうしたらいいかなーって」
花「…………………………」
という感じ。
文字にすると本当最低な母親っぷり。
分かってる、分かってるんですよ。
コレじゃダメなんだって。
でも、伴走している身としては
悔しいし、
私のサポートが違ったら結果も変わったかな、
とか思ってしまって…………。
親単科で色々学んだのに
実践できていないんですよね………。
どうしたらいいんだろう………。
この後、花子と一緒にお風呂に入って
帰ってきて早々に
嫌な聞き方をしてしまった事、謝りました。
私が言いたい事は頑張って言語化して伝え、
気持ちの切り替えはお互い出来たけど、
具体的な行動をどうするか悩んでいます。
そんなこんなで
親単科に気持ちがもっていけませんでした…