新小5中1松江塾ママブロガー【初代公認】おすぎの子育て筋トレ

子育て筋という筋肉があるなら、日々トレーニングしたい。松江塾に2人の子どもを通わせるママです!

子どもに学力を求めた理由① それはコンプレックスから始まりました

 

私は学歴コンプレックスがある。

 

子どもには同じ思いをさせたくない。

 

だから、勉強はできて欲しい。

 

 

 

 

子どもに学力を求めるきっかけは、

 

情けない事に

 

私の劣等感が理由だと、

 

このブログを書いて気付いた。

 

 

 

 

私自身、小中学校の勉強は好きで

 

成績も良かったので

 

高校生活も同じようにいくものだと

 

思っていた。

 

 

 

 

 

「あれ? みんな頭良いんだけど…」

 

私立の進学校に入学してすぐに気付き

 

面白いように成績は落ちていく。

 

 

 

授業が分からないから楽しくない。

 

楽しくないから自ら学ぼうという姿勢もない。

 

とにかく自学から程遠い所にいた。

 

進学校でみんなが大学へ行く。

 

私にはやりたい事があったから

 

専門学校を目指そうと決めていた。

 

 

 

 

そんな時、授業を面白いと思わせてくれる

 

世界史の先生に出会う。

 

もっと世界史を勉強したいと思い、

 

高3の夏に大学受験に方向転換。

 

 

 

 

集中して勉強したのは半年弱。

 

だから、行きたかった有名私大には惨敗。

 

どうしても行きたいという気持ちを

 

両親に伝えることもしないまま

(結局そこまでの強い気持ちがなかった)

 

なんとか受かった大学へ進学。

 

 

 

 

世界史が面白いと思わせてくれた先生に

 

憧れて、教師を目指し、教員免許取得。

 

教育実習で現実を見て、

 

憧れだけでは務まらないと感じ

 

採用試験も受けず、就職活動をする。

(ここでも強い気持ちが持てず終い)

 

 

 

 

ここが1番学歴コンプレックスを感じた所で

 

就活では学歴がものすごーく

 

大きなアドバンテージになると体感した。

 

ことごとく、エントリーシートで落とされる。

 

行きたい企業の面接まで辿り着けない。

 

 

 

私は何者にもなれないんだろうか…

 

そんな気持ちを抱き、

 

その時から

 

「あの時もっと勉強しておけば良かった」

 

がつきまとう

 

 

 

 

〜 つづく 〜